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山・高原 Archive
新しい春
- 2008-01-08 (Tue) <山・高原>
Lovely♪ Fancy Bag!!
- 2007-11-03 (Sat) <山・高原>
谷川岳 〜秋へ。〜
- 2007-10-15 (Mon) <山・高原>
谷川岳 〜移ろい〜
- 2007-10-09 (Tue) <山・高原>

谷川岳頂上(トマの耳1963.2m)からの見晴らしです。
登頂後、ガスで見え隠れしていた景色ですが、間もなく強風に散らされて真っ青な空に開けていきます。
谷川岳にしては珍しい快晴のお天気に変わり、嬉しい山日和となりました。
雲の上の世界から
- 2007-10-02 (Tue) <山・高原>
ちょっと間があきすぎてしまったのでもうお忘れになってるかもしれませんが、前回の続きいかせていただきます。どうぞお付き合いください。
乗鞍の一番高い山が 剣が峰(3026.3m) で、他にもいくつか山がありまして、その中のひとつ、富士見岳から日の出を見た後は、お宿の休暇村に帰るべくバス停へ向かいます。
7時10分発のバスに乗ります。

↓バス停がある畳平です。
昔、ここはとても賑やかなところだったんですよ。
夏スキーのお客さんもいたり、渋滞してしまうほど人気があったというのに、
最近、マイカー規制になってからは客足が遠のいているようです。

畳平にはお花畑があって、私が行った時期はもう、ほとんどお花はおしまい。
しかし花が終わったチングルマの群落が見事!
群落は遠いので、手前に咲いてたこの子たちににフォーカス。

(ちょっと余談ですが、高山植物は種が芽生えるのに2年以上かかるものや、芽生えてから花をつけるまで早いもので5年、中には20年以上もかかるものがあるのだそうです)
ここでは10分ほどで撮影はおしまい。もうバスの発車時間となりました。
この後もバスの窓から素晴らしい雲海の景色は続くのです。
ホテルに帰って朝食を済ませた後は牛留池を散策です。
乗鞍の一番高い山が 剣が峰(3026.3m) で、他にもいくつか山がありまして、その中のひとつ、富士見岳から日の出を見た後は、お宿の休暇村に帰るべくバス停へ向かいます。
7時10分発のバスに乗ります。

↓バス停がある畳平です。
昔、ここはとても賑やかなところだったんですよ。
夏スキーのお客さんもいたり、渋滞してしまうほど人気があったというのに、
最近、マイカー規制になってからは客足が遠のいているようです。

畳平にはお花畑があって、私が行った時期はもう、ほとんどお花はおしまい。
しかし花が終わったチングルマの群落が見事!
群落は遠いので、手前に咲いてたこの子たちににフォーカス。

(ちょっと余談ですが、高山植物は種が芽生えるのに2年以上かかるものや、芽生えてから花をつけるまで早いもので5年、中には20年以上もかかるものがあるのだそうです)
ここでは10分ほどで撮影はおしまい。もうバスの発車時間となりました。
この後もバスの窓から素晴らしい雲海の景色は続くのです。
ホテルに帰って朝食を済ませた後は牛留池を散策です。
乗鞍の夜明け
- 2007-09-26 (Wed) <山・高原>
9月20日の日の出。
乗鞍からです。

富士見岳(2817メートル)の頂上から見下ろしています。これは日の出前。
空がオレンジ色に染まりはじめました。
山々の間に溢れる雲海に会えたことに感謝〜^^

一方、西の方はどうかというと、淡いピンクとブルーのグラデーション。
山の頂上は360度の大パノラマ。
西の優しいパステルカラーにうっとりしつつも、東の空の変化は見逃せません。
これから始まる劇的なシーンに三脚を据えて準備を整えます。
が、風の凄いことといったら、向かい風を歩くのは容易じゃありません。
東を向くと追い風になったので助かりました。
とにかく三脚はできるだけ低めにしてなおかつ石で押さえて手で押さえて…

太陽がちょこっと顔を見せた瞬間、待ってましたとばかり撮った写真は真っ黒画面。
それから焦りまくりです〜 少しずつ露出を変えて大忙し。
日の出は駆け足。とろとろやってたら日の出は終わっちゃいます。
刻一刻と光が変わるので、露出も極端になりますね。
日の出前から後の朝焼けまで、大体20分くらいでしょうか。
この20分に100枚くらい撮りました。
空の色も様々。青、紫、オレンジ、黄色…
雲の動きも山の色もどれをとってもオンリーワン。
数え切れないほど素晴らしい表情を見ることができました。

ブログにはどれを載せようか…
迷ったすえ、この4枚になりました。
選択理由はいろいろで、最後の写真は富士山が見えるんですよ。
雲海の奥の山並は多分南アルプスで、左から2番目の山が富士山です。
わかりますか?
今回の乗鞍はあちらの方へ行ったついでのことで、
お天気が良かったので、とっさに思いついてご来光を見ることになったんですけど、
今までにないほど感動することができました。
日の出の空の変化はダイナミックです。
あの一瞬の風景に会いたいばかりにまた、出かけたくなるんです(=^・^=)
乗鞍からです。

富士見岳(2817メートル)の頂上から見下ろしています。これは日の出前。
空がオレンジ色に染まりはじめました。
山々の間に溢れる雲海に会えたことに感謝〜^^

一方、西の方はどうかというと、淡いピンクとブルーのグラデーション。
山の頂上は360度の大パノラマ。
西の優しいパステルカラーにうっとりしつつも、東の空の変化は見逃せません。
これから始まる劇的なシーンに三脚を据えて準備を整えます。
が、風の凄いことといったら、向かい風を歩くのは容易じゃありません。
東を向くと追い風になったので助かりました。
とにかく三脚はできるだけ低めにしてなおかつ石で押さえて手で押さえて…

太陽がちょこっと顔を見せた瞬間、待ってましたとばかり撮った写真は真っ黒画面。
それから焦りまくりです〜 少しずつ露出を変えて大忙し。
日の出は駆け足。とろとろやってたら日の出は終わっちゃいます。
刻一刻と光が変わるので、露出も極端になりますね。
日の出前から後の朝焼けまで、大体20分くらいでしょうか。
この20分に100枚くらい撮りました。
空の色も様々。青、紫、オレンジ、黄色…
雲の動きも山の色もどれをとってもオンリーワン。
数え切れないほど素晴らしい表情を見ることができました。

ブログにはどれを載せようか…
迷ったすえ、この4枚になりました。
選択理由はいろいろで、最後の写真は富士山が見えるんですよ。
雲海の奥の山並は多分南アルプスで、左から2番目の山が富士山です。
わかりますか?
今回の乗鞍はあちらの方へ行ったついでのことで、
お天気が良かったので、とっさに思いついてご来光を見ることになったんですけど、
今までにないほど感動することができました。
日の出の空の変化はダイナミックです。
あの一瞬の風景に会いたいばかりにまた、出かけたくなるんです(=^・^=)
Blueridge Mountain
- 2007-09-19 (Wed) <山・高原>

(上高地)
明日から… じゃなくて、もう明日になっちゃいましたから今日からですね。
今日から3日間ほど出かけます。
しばしのお別れです。
まだ暑かったり涼しかったり、気温の変化が大きいときですから、
体調を崩されませんようにご自愛くださいね(^^ゞ
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