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建 物 Archive

まばゆいビル☆



ほんとは紫陽花をアップする予定でしたけど、
これで今日の暑さを感じていただけるでしょうかε=( ̄。 ̄;)アツー

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見上げてみよう♪



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都庁に行ったら展望台から絶景を見下ろしたい。
しかし見上げてみるのもおつなもの。
彼女と一緒に見上げてみましょ!(*^-^)



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三井八郎右衛門邸



江戸東京たてもの園の三井八郎右衛門邸(1952年築)からでございます。

玄関を入るとすぐ頭上にはルネ・ラリックの照明です。
豪華な調度品が溢れるほどある三井家の中では、この照明さえも控え目に見えてしまいます。

前にアップした洋館から見たアジサイでは「三井家の屋根」(屋根だけです。念のため)をご覧になることができます。

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大川栄邸・常盤台写真場



先に「洋館から見たアジサイ」をエントリーしましたが、建物も見たかったという嬉しい声をばぶおさんからいただいたので、さっそく行ってきました(^^♪
沢山撮ってきましたので、ぼちぼち紹介していこうと思います。
今日エントリーする家は2つ。
アジサイの田園調布の家・大川栄邸と、常盤台写真場からです。

<大川邸:1925年大正14>
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リビングルーム。奥のソファーは作りつけ。
窓からはバラのパーゴラが見えます。
この部屋を中心にして寝室、書斎、ダイニングルームが配置されています。

<常盤台写真場:1937年昭和12>
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健康住宅地として開発された郊外住宅地常盤台(板橋区常盤台一丁目)に建てられたもの。
当時、常盤台は田園調布の影響を受けて郊外住宅地として分譲されていたらしく、そのときのキャッチコピーが「健康住宅地」だったようです。

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洋館から見たアジサイ



小金井公園は広いので「江戸東京たてもの園」を廻ることにしました。
ここには古い建物が移築されています。
その中で一番のお気に入りの家が<田園調布の家:大川栄邸>
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今回は植栽中心で。と言ってもアジサイしかないんですけどね。
写真もアジサイがメインです。

やっと1人が通れるほどの細い廊下。
天井も低くてコンパクトで小さな家ですが、無駄がない。
一家団欒の暖かさが伝わるいい家です。
左のハッチはキッチンに繋がっています。


このほかにも近代建築の三代巨匠と呼ばれるル・コルビュジェのお弟子さんの前川國男邸もありますし、
古い魅力的な家の数々。
今、六本木ヒルズの森美術館で、ル・コルビュジェ展、やってま〜す!!

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国立天文台へ



引き続き国立天文台からです。
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今年はサクラが満開のときを逃してしまい、ご覧のとおり、お花は散ってしまいました(:_;)(手前左の木)
ここは第一赤道儀室。内容は私に聞かないでくださいね。
ホームページにリンクしてありますから、興味があったら行ってみてください。


タンポポの写真を撮ったのがこちらの建物の近く。ゴーチェ子午環です。
桜は少しだけ咲いていました。

この敷地には何度か来てますが、この日撮った建物の写真はこの2枚だけ。証拠写真です。
普通ならタンポポよりも建物を撮りにくるものなんでしょうけど、
建物はまた日を改めてということにしました。。。(^^)

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向こうに広がる場所はまだ行ったことのない場所。
もう、帰らなきゃいけないし、タイムアップです(ーー;) また今度♪

PS: 前の記事、百葉箱の名前が判明しました。
子午線標といいます。

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文化の香り?




ストーブの火が暖かい!
待ち合わせのこの喫茶店
喫茶店の王道を行くお店です
名前を聞いたら懐かしがる人たちも多いのではないでしょうか?

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朝早いので、界隈のお店のシャッターはおろされていて、
あと数時間たたなければ開かないでしょう
なのにここだけは開いている!
ちなみにモーニングサービスは500円!

壁面の石は余白がないほどの落書きで埋められています
ホワイトペンでびっしり描かれている落書きが
この内装とマッチしているから不思議です

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喫茶店は死語に近い言葉かもしれないけど、
内装の演出も魅力の一つだったことでしょう!
今はスタバやまんが喫茶に行くほうがメジャーですか?

よく、カフェで勉強をしてらっしゃいますが、
あれ、集中してできるのかなぁ? そういえば、
何時間も居れば、もとがとれる!
って言ってたの(笑) どなたでしたっけね〜(^◇^;)

庄屋造りの黒茶屋で




深沢美術館へ行った帰りです。
武蔵五日市まで来たのでお昼は黒茶屋に行くことになりました。
黒茶屋の建物は250年前の庄屋造り。

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苔むしたかやぶき屋根。多摩の遠い昔がそのまま残っています。

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白洲邸(武相荘)




かやぶき屋根の瀟洒なたたずまい。
ここが東京? 現在でも便利とは言いがたい場所にある。昭和18年(1943)、ここ(町田市鶴川)に移り住んだという。隔離された場所。人里を離れここで暮らした人は…

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重厚にして自由きまま、毒舌家にして友情に篤く、紳士にして野性的、窮地に落ちても決して絶望することを知らない人… 白洲次郎(1902-1985)
そして妻の白洲正子(1910-1998)

白洲次郎はワンマン吉田茂の側近としてGHQの対応にあたるが、GHQ側から見る白洲の印象は『従順ならざる唯一の日本人』。サンフランシスコ講和会議に向かう機内ではジーンズと白いTシャツで過ごした。日本で初めてジーンズをはいた男である。

神戸一中を卒業した白洲は、イギリスケンブリッジ大学に留学。在学中はブガッティを乗りまわしていたという。兵庫県の実家は綿貿易で巨万の富を得ていたが、倒産。そして帰国。第二次世界大戦が始まる前から、戦争を予測し、「戦争は負け、食料不足に陥る」と鶴川村に移り、百姓をはじめたのは38歳のとき。

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百姓をする一方で、中央の動向に目を光らせ、吉田茂とともに終戦工作に奔走する。政界入りを求める声も強かったが、表舞台に立つことを嫌った。遺言書の内容は「一、葬式無用 一、戒名無用」。ここに彼の全てを見たような気がする。

180センチと長身で、甘いマスク。日本人がGHQにペコペコしていた時代にも毅然と立ち向かう男。一流品がよく似合う男。しかも百姓をする!! 白洲次郎には沢山のエピソードがあります。「10分で見る白洲次郎」というサイトを見つけました。動画でわかりやすいし、おもしろいので、10分間、時間がとれるときに是非どうぞ。

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アートな刺激空間




Reversible Destiny Lofts!!
この建物の名前はリバーシブル デスタニィ。
バーシブル スタニィですよ〜(◎o◎)/!エー!!
凄い名前でしょう? この名前を聞いた時、稲妻が走りました。ショック(☆。☆)! オートリバースな運命とでもいうんでしょうかね。輪廻転生とは違うかもしれないけど、要するに永久不滅。訳して「天命反転住宅」と申します。

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建物の周囲は緑深く、カラフルな住宅と流木の植栽が意外にマッチしています。

設計は荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏です。
荒川修作氏はニューヨーク在住の建築家。そして芸術家です。
人間の感性・知覚を刺激して、未知の可能性を開くというこの建物。
部屋の中はもっとカラフルそして刺激的ですよ〜
 ↓ ↓ ↓

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ブログ カウンター岩盤浴ゲルマニウム温浴

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