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20060805
山本有三記念館
- 2006-08-05 (Sat) <建 物>

メモ:山本有三1887-1974(明治20年〜昭和49年)86歳で死去 栃木市生まれ 東京帝国大学卒業後、戯曲「生命の冠」でデビュー 1947-1953参議院議員 1965年文化勲章受賞 主な作品:「女の一生」「真実一路」「路傍の石」「心に太陽を持て」「波」「風」 座右の銘・書の言葉:《心に太陽を持て》《自然は急がない》《石はふくむ古今の色》 石碑の一節: たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら 人間生まれてきたかいがないじゃないか(「路傍の石」吾一のせりふより)



誰かの別荘だったというこの建物。門、玄関の扉。その扉を入るととまた入り口が。これいいなぁ。風除けになるね。雪国ならここでパッパと雪を払うんだろうね。受付で撮影OKを貰ったのでとりまくり。



左:路傍の石 ここで作品「路傍の石」が生まれたそうな。残念ながらこの洋館のデザイナーはわかっていない。別荘として使われていた建物を有三が購入したものらしい。


数奇屋風書院の和室もあり。和と洋と両方ほしいよね。日本人だもの。階段の天井の梁にもひと工夫。おしゃれ〜。


左:サンルーム。天井がドームになっている。窓やドアもアーチ型。私はこういう石と木の組み合わせに弱い。時間忘れてたたずんでていい? 誰もいないし…
ところどころにステンドグラスの窓がある。和と洋、荒削りなところと繊細なところ。形式にとらわれないでうまくマッチしている。
ほかにもおもしろいものあり!
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