Home > 200610
200610
房咲き宿根朝顔
- 2006-10-31 (Tue) <植物>

メモ:オーシャンブルーOcean Blue (学名)ipomoea indica 大輪ブルーのノアサガオ突然変異亜種 宿根性 房咲き 亜熱帯沿岸に分布 5〜20個の房咲き 苗から開花まで約2ヶ月位かかる。(鑑賞期間)6月中旬−降霜まで。かなりの長期間花を楽しめます。種子は出来ません。種子が出来るのは、ノアサガオとの交雑に寄るのが大半です。

やっと房咲きになってきました。9月頃からボチボチ咲いていたのですが、房で咲く姿を待っていました。やっと本腰入ってきました。ウチの場合はこれからがピークのようです。

種は採れませんが、ツタのように根がはびこっていくその繁殖力は類を見ないほど驚異的。地植えにしてあるのですが、地面から二階のベランダに伸び、ベランダを全部覆い、そして脇にあるこぶしの木にも伸びています。同じような勢いで地面を這うものもいて、その生命力には圧倒されます。


葉の大きさも半端じゃありません。真ん中のものがオーシャンブルーです。両隣は大輪の朝顔の葉です。大輪朝顔の葉の3倍くらいでしょうか。
ついでに朝顔の葉についていたテントウ虫も載せておきましょう。多分これはナミテントウ。アブラムシを食べてくれる益虫のはずです
どんぐりのパンケーキ
- 2006-10-25 (Wed) <りす>

かわいいでしょ!
今朝は簡単メニュー。黄色いのはホットケーキミックスで作ったもの。黒いのはそば粉+ベーキングパウダー+黒砂糖少々。そば粉のパンケーキはどうなるかちょっと怖かったけど、想像してたよりまずくはなかった(・◇・)ゞ

どんぐりの背比べ。どんぐりと言っても種類はいろいろ。クヌギ・ナラ・カシワ・シイ…
そう言えば「どんぐり銀行」ご存知ですか? ミラーさんのサイトで知りました。優しくておもしろい企画ですね。
このプレート、10年ほど前に、エルエルビーンで買いました。当時はバブルの真っ只中。1ドルが90円を切ってしまったこともあったかもしれません。個人輸入もブームでしたよね。その頃に買ったものです。記事になるのは今日が初登場。ウチのペットです↓ 私がどんぐり拾いをしてくるのもこの子のため。満4歳です。どんぐりは好きですが、どんぐりや栗の中にいるゾウムシの幼虫はもっと好きです。よろしくです! ちなみに今、ひまわりを食べてるところです〜

白洲邸(武相荘)
- 2006-10-21 (Sat) <建 物>

かやぶき屋根の瀟洒なたたずまい。
ここが東京? 現在でも便利とは言いがたい場所にある。昭和18年(1943)、ここ(町田市鶴川)に移り住んだという。隔離された場所。人里を離れここで暮らした人は…

重厚にして自由きまま、毒舌家にして友情に篤く、紳士にして野性的、窮地に落ちても決して絶望することを知らない人… 白洲次郎(1902-1985)
そして妻の白洲正子(1910-1998)
白洲次郎はワンマン吉田茂の側近としてGHQの対応にあたるが、GHQ側から見る白洲の印象は『従順ならざる唯一の日本人』。サンフランシスコ講和会議に向かう機内ではジーンズと白いTシャツで過ごした。日本で初めてジーンズをはいた男である。
神戸一中を卒業した白洲は、イギリスケンブリッジ大学に留学。在学中はブガッティを乗りまわしていたという。兵庫県の実家は綿貿易で巨万の富を得ていたが、倒産。そして帰国。第二次世界大戦が始まる前から、戦争を予測し、「戦争は負け、食料不足に陥る」と鶴川村に移り、百姓をはじめたのは38歳のとき。


百姓をする一方で、中央の動向に目を光らせ、吉田茂とともに終戦工作に奔走する。政界入りを求める声も強かったが、表舞台に立つことを嫌った。遺言書の内容は「一、葬式無用 一、戒名無用」。ここに彼の全てを見たような気がする。
180センチと長身で、甘いマスク。日本人がGHQにペコペコしていた時代にも毅然と立ち向かう男。一流品がよく似合う男。しかも百姓をする!! 白洲次郎には沢山のエピソードがあります。「10分で見る白洲次郎」というサイトを見つけました。動画でわかりやすいし、おもしろいので、10分間、時間がとれるときに是非どうぞ。
甘党で老獪なカマキリ
- 2006-10-19 (Thu) <鳥・生きもの>

体が紫っぽい黒。羽がグリーン。バックの写真の柄とナントナク一致しているところを見ると、迷彩成功? でも、あなた、あなたがいるところ、カフェの看板。待ってても来るのは人ばかりですからァ〜! ざんね〜んッ!(ギター侍、もう時代おくれか(*´Д`*)ノ)

どこ見てんのよォ〜!! )`ε´(
失礼〜! あまりにも綺麗なコンビネーション。黒と黄緑。素敵ですね! 茶色か緑で一色というのは見ますが、コンビネーションのカマちゃんは珍しいですね。

出たぁ

あまたの修羅場をくぐりぬけ、カフェの呼び込みまでできるようになった。♪武勇伝、武勇伝 武勇 伝 で 伝 伝!
メモ:ハラビロカマキリ
腹の幅が広いところからこの名前がついた。木の上にいることが多い。翅(ハネ)の上に白い斑点が2つあるのはハラビロカマキリ←見分けるポイント。
幼虫は腹の先を上に持ち上げることが多い。参照:「カマキリの光と闇?」
富士を見る〜墨絵風〜
- 2006-10-17 (Tue) <山・高原>
みずがき(瑞牆)山〜植物と〜
- 2006-10-15 (Sun) <植物>
瑞牆(みずがき)山
- 2006-10-13 (Fri) <山・高原>
銀合歓
- 2006-10-10 (Tue) <植物>

メモ:ギンネムまたはギンゴウカン
英名:Leucaenaルシーナまたはルキーナ
学名:Leucaena leucocephala de Wit
ギンネムの特徴:地中深く根ざす主根は水分の吸収を調節し、地盤を強化する(土壌流出防止)。根を深く下ろすので、熱帯の乾期・亜熱帯の干ばつでも枯れず、生命力が強い。根毛に寄生する根粒菌によって荒地を改良し、造林効果がある。畑地へ侵入・繁茂すると畑作の障害となる。


近くにいたあまりにもりっぱなクモ


雨の日はすっかりうなだれて、お掃除に使ってくださいといわんばかり。昨日の銀合歓はくるくるパーマで小池さんの頭のようです。それが今日はクリスマスツリーの光ファイバーのようにキラキラ光っていました。銀合歓という名前がついたのがナットクです。この後ささげのような実がつくはずです。花のアップを続きに載せました。
↓ ↓ ↓
ど根性な植物
- 2006-10-08 (Sun) <庭>
FLORENTINE
- 2006-10-07 (Sat) <食べもの>
竹が騒ぐ
- 2006-10-06 (Fri) <庭>
Home > 200610
|
||
![]() ![]() ![]() |








































