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建 物 Archive
アトムの足音が聞こえる
- 2006-09-16 (Sat) <建 物>

この正体は何でしょう? ガラス張りのドームの建物の中に、キノコの建物が入っています。まさに21世紀の建物と言えるでしょう。斬新なデザインです。しかしなぜか懐かしさを感じるのです。どこかで見たことがあるような(・・? エットォ…… かくして私は鉄腕アトムのスクリーンに一致してしまったのです。


ここは成蹊大学の情報図書館です。100周年記念事業の一環として竣工しました。昨日、お披露目に行ってまいりました。キノコの正体は通称プラネット。「ここでいろんなプランを創造して欲しい」という願いが込められてできたミーティング用の閲覧室。個室閲覧室のほうは266席。1階から5階のアトリウム(右の写真:吹き抜けの空間)にも広がり、ゆったりしたスペースです。各々がインターネットができる環境。充実しています。
プラネットの中の様子はつづきへ↓
旧家の母屋
- 2006-08-25 (Fri) <建 物>

い〜ろりぃ火はと〜ろ、と〜ろ、そ〜とはふ〜ぶきィ♪ はぁ?… 汗汗汗… XXのひとつ覚えのように出る唄。暑さのせい? 大丈夫かしら(´_`;)


じゃぁ、違うやつをもうひとつサービス。土間土間土〜間、土〜間ぁ♪、悲しみをたたえ〜、土間土間土〜間ぁ、土〜間ぁ♪、はかない命ィ〜っ(*´Д`*)ノ
by DonaDona
モウ〜っ!! 少し壊れかけたので、気をとりなおして次へいきましょう。
ほ〜ら! 涼しい風が抜けていったでしょう? 開け放たれた縁側。窓。どなたさんもヨってらっしゃぁい! 縁側でお茶しましょうよ! おいでェ……ヽ(^。^)丿 今じゃ2X4(ツーバイフォー)の箱家が目立つご時世です。日本古来の明治時代の建物の良さを一緒に見直してみましょうか!(Q_Q)
ある日の、とあるカフェ
- 2006-08-10 (Thu) <建 物>
山本有三記念館
- 2006-08-05 (Sat) <建 物>

メモ:山本有三1887-1974(明治20年〜昭和49年)86歳で死去 栃木市生まれ 東京帝国大学卒業後、戯曲「生命の冠」でデビュー 1947-1953参議院議員 1965年文化勲章受賞 主な作品:「女の一生」「真実一路」「路傍の石」「心に太陽を持て」「波」「風」 座右の銘・書の言葉:《心に太陽を持て》《自然は急がない》《石はふくむ古今の色》 石碑の一節: たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら 人間生まれてきたかいがないじゃないか(「路傍の石」吾一のせりふより)



誰かの別荘だったというこの建物。門、玄関の扉。その扉を入るととまた入り口が。これいいなぁ。風除けになるね。雪国ならここでパッパと雪を払うんだろうね。受付で撮影OKを貰ったのでとりまくり。



左:路傍の石 ここで作品「路傍の石」が生まれたそうな。残念ながらこの洋館のデザイナーはわかっていない。別荘として使われていた建物を有三が購入したものらしい。


数奇屋風書院の和室もあり。和と洋と両方ほしいよね。日本人だもの。階段の天井の梁にもひと工夫。おしゃれ〜。


左:サンルーム。天井がドームになっている。窓やドアもアーチ型。私はこういう石と木の組み合わせに弱い。時間忘れてたたずんでていい? 誰もいないし…
ところどころにステンドグラスの窓がある。和と洋、荒削りなところと繊細なところ。形式にとらわれないでうまくマッチしている。
ほかにもおもしろいものあり!
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